6ヶ月定期点検

プロの目で必要な点検整備を行い、未然にトラブルを防止!
常にベストなコンディションでお乗りいただくために、また、おクルマの安全確保や公害防止のためにも
日頃からのこまめなチェックが大切です。
そこで当社では、6ヶ月毎の点検をおすすめしています。
エンジンの調子、ブレーキの効き具合など、基本的ですが重要なポイントを、プロの目でしっかりチェックします。

6ヶ月定期点検 チェック項目

運転席で
ブレーキペダル
ブレーキ・ペダル

● ペダルを踏み込んだ
  ときの床板とのすき間

パーキングブレーキ
パーキングブレーキ

● 引きしろ(踏みしろ)
● 戻り具合

クラッチペダル
クラッチペダル

● ペダルの遊び
  及び切れた時の
  床板とのすき間

ワイパー類
ワイパー&
ウインドウォッシャー

● ウインドウォッシャー
  の作用
● ワイパーの作用
● ワイパーブレードの損傷

 潤滑装置の油漏れ
エンジン、ブレーキ
パワーストーン

● エンジンのかかり具合
  低速、加速の状態
● ブレーキの効き具合
● クラッチ、オートマチック
  の作用

   

 

ボンネットを開けて

 

 エンジンオイル

● 汚れ、量

冷却装置
冷却装置

● 水漏れ
● 冷却水の汚れ、量、比重

パワステオイル
パワーステアリング

● フルードの量、汚れ

マスタ・シリンダ
ブレーキフルード

● 量、汚れ

 

バッテリー等

● ターミナル部の接続
  状態(緩み、腐食)

エアクリーナエレメント
エア・クリーナ

● エア・クリーナ・エレメント
  の状態(汚れ、詰まり
  損傷)

ウインドウォッシャー
 ウインドウォッシャー

● 液量

燃料装置
 燃料装置

● 燃料漏れ

パワーステアリング
各ベルト

● ファンベルト 張り、損傷
● エアコンベルト 張り、損傷
● パワステベルト 張り、損傷

マフラ、エグゾーストパイプ
エンジン

● 排気の漏れ
● 排気の状態

 サイトグラス
エアコン

● ガス量

   

 

車を回って

 

タイヤ、ホイール
タイヤ

● タイヤの状態
  (空気圧、亀裂、損傷
  異常な磨耗、溝の深さ)

クリップ・ボルト
クリップ・ボルト

● ホイール・ナット及び
  ホイール・ボルトの緩み

ランプ類
ランプ類

● 点灯、点滅、汚れ、損傷

 

 

車の下から

 

ディスク、パッド類
フロントブレーキ

● パッド残量
● ローターの損傷、磨耗

ホース、シリンダ類
ブレーキホース&パイプ

● 漏れ、損傷、取付状態

クラッチ、トランスミッション
トランスミッション
及びトランスファ

● 油漏れ及び油量

シャフト類
プロペラ・シャフト
及びドライブ・シャフト

● 連結部の緩み
● 自在継手部のダスト
  ブーツの亀裂及び損傷

マフラ、エグゾーストパイプ
マフラー

● マフラ等
  (遮熱板を含む)
  取付けの緩み及び損傷

ダストブーツ
 ドライブシャフト
ダストブーツ

● 亀裂、損傷

 

■ 距離を加味した点検項目

自動車の登録日または前回の定期点検から走行距離が5,000km以下/年(10,000km以下但し初回は15,000km以下/2年)の場合、1回に限り点検を省略できます。但し、続けて2回の省略はできません。

シビアコンディション時の点検項目

シビアコンディションの条件:悪路走行が多い、走行距離が多い、山道など上り下りの頻繁な走行等

  • ステアリング・ギヤ・ボックスの取付けの緩み
  • ロッド、アーム類のボール・ジョイントのダスト・ブーツの亀裂、損傷
  • ブレーキ・ドラムの摩耗、損傷
  • ブレーキ・ディスクの摩耗、損傷
  • サスペンションの取付部、連結部の緩み、がた
  • サスペンション各部の損傷
  • ドライブ・シャフトのユニバーサル・ジョイント部のダスト・ブーツの亀裂、損傷
  • 燃料漏れ

 

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その他の点検項目