吸気系洗浄システム

吸気系洗浄システムの紹介

吸気系を洗浄する商品が登場しました。

吸気系からの燃焼室まで、蓄積したガム質・ワニス・カーボン・デジポットを短時間で強力にクリーンアップ

高性能清浄剤の清浄効果により、インテークマニホールド・吸気バルブからピストンヘッド・シリンダーヘッド
さらに排気バルブまでの短時間で洗浄し、燃焼状態を改善させます。

≪有害排気ガスの低減・燃費向上・始動性向上・パワー回復・振動低減・アイドリング安定≫

 

RECS(Rapid Engine Cleaning System)
施工手順

1.洗浄液を入れた専用器具を接続し、エアコンやその他アクセサリーをOFFにします。

2.アイドリング状態で洗浄液を注入。
(15~30分)

3.エンジンを止めて専用器具をはずします。

4.白煙が消えるまで空吹かしをします。
(5~10分)

※直噴エンジンや汚れのひどいエンジンに使用した場合じゃ汚れがオイルに混入することがある為、エンジンオイルとオイルフィルターの交換が必要です。

 

省燃費・地球環境への配慮のために・・・

近年のエンジンは、直噴エンジンや奇薄燃焼方式などが採用され、省燃費・地球環境への配慮された高性能なものとなっています。これらのエンジンでは、多量のEGRによる排ガスの再循環を行っており、走行距離や走行条件に応じて吸気経路や燃焼室等にカーボン・デジポットが付着してしまいます。
更に、車両を長く乗り続け、また最も使用状況が過酷で汚れが進行する”チョイ乗り”が多くなっているため、デジポットによる汚れが非常に多い傾向にあります。これらの汚れは吸気ポートや燃焼室に堆積し、吸気効率の低下、アイドリング不安定などエンジン不調を発生させます。特に吸気系に付着したカーボンは洗浄系燃料添加剤では、除去できず、マニホールドごと外して清掃する必要がありました。
そこで【簡単に施工でき、且つ効率的に清掃できる物】というコンセプトの基、RECSが誕生しました。

 

施工価格(税込み)

RECS RECS + F-1 RECS + F-1 + PMP
軽自動車 3,240円 4,968円 6,000円
小型車(1,500cc) 4,320円 6,048円 7,000円
中型車(2,000cc) 5,400円 7,128円 8,000円
大型車(3,000cc) 6,480円 8,208円 9,000円
F-1・・・フューエル1   PMP・・・プレミアムパワー  商品の詳細はこちらです。

 

注意事項
  • 店舗により取り扱いしていない場合がありますので、詳しくは、お近くの店舗までお問い合わせ下さい。

店舗情報を見る

F-1との違いは?
F-1はフューエルライン→インジェクター→吸気バルブ(直噴エンジンを除く)燃焼室の洗浄を行うのに対し、RECSはインテークマニホールド→吸 気バルブ→燃焼室(→ピストンリング)の洗浄を行います。直噴エンジンの場合、F-1で吸気バルブを効果的に洗浄するのは難しいですが、RECSは吸気側 から洗浄を行うことで効果的に洗浄できます。また、RECSとF-1を併用をすることで、吸気ポート→吸気バルブ→燃焼室+フューエルライン→インジェク ターの洗浄が効果的に行えます。
汚れのひどい車に大量に注入したらもっと綺麗になる?
綺麗にはなりますが、長時間連続で注入することで、O2センサーが空燃費異常と判断してエンジンチェックランプが点灯したりプラグがかぶる恐れがあ りますので注意が必要です。汚れのひどい車の場合は、およそ1ヶ月の期間を目安に複数回施工することをお勧めします。
取れた汚れが(カーボン)がバルブに噛み込む等の危険はないの?
カーボンをはがして落とすのではなく、浸み込んでやわらかく溶かして落とすのでそのようなリスクはほとんどありません。F-1と同じ位のリスクを考 えてください。
なぜ白煙が出るの?人体に害はないの?
燃焼室で燃え残った液がミストとして白煙になり、マフラーかた排出されます。注入後、レーシング時に白煙が多くでる場合は、インテークマニホールド に溜まった液がレーシングにより大量に燃焼室に入ることによって、燃えきらなかった液が白煙をなって排出される為です。大量に吸入すると健康を害する恐れ がありますので、換気に注意して作業する必要があります。
ディーゼル車に使えますか?
現状の方法では施工できません。
スロットルバルブの汚れは落ちますか?
スロットルバルブの汚れには効果ありません。
施工サイクルはどのくらいで行えばよいか?
車種や運転状況で汚れの堆積度が異なりますが、トラブルの防止やベストコンディション維持のために8,000~10,000km毎の施工をお勧めし ます。また、12ヶ月点検や車検時がひとつの目安となるのではないでしょうか。その間はF-1でクリーンアップしましょう。
初歩的な質問ですが、排気ガス中の有害成分をいわれるCO,HCについて教えてください。
【CO】は一酸化炭素と呼ばれる炭素の酸化物です。完全燃焼すると二酸化炭素(CO2)になりますが、酸素の不足した状態で燃焼しますと、酸化(燃焼)が途中でストップしCOが発生してしまいます。
【HC】は酸化水素と呼ばれる物質です。ガソリンも軽油も、HCです。HCが排気ガス中にある(=酸化しそこなってエンジンから排出されている)というのは、燃焼室内部が酸化(燃焼)しにくい条件であり、不完全燃焼していることを示しています。